Kominka workshop · AKARIGI

千葉県木更津市の古民家「光を宿す器」の制作&展示工房

古民家工房 灯り木/AKARIGI は、木に触れ、器を挽き、異なる素材を重ねながら、光の居場所をつくる古民家の工房です。「灯り木」という名には、木そのものが灯りを宿し、見つめる人の心迄も灯すようにという思いが込められてます。

築100年は悠に超える築年数不詳の古民家の為せる技か、いにしえの木目に宿る灯りの何たるかを想像、喚起させられる想いの創作三昧の日々です。

森の緑に囲まれた庭と古民家工房 灯り木の外観森の緑に囲まれた庭と古民家工房 灯り木の外観
           ~森の緑に囲まれた庭と古民家工房 灯り木の外観~

Resident of the atelier

アトリエの住人

一原 章裕

1953年 千葉県銚子市生まれ、現在 千葉県木更津市在住

美大彫刻科中退後、様々な物作り、クリエイティブ分野で活動する。彫金(貴金属加工)ミクストメディア的絵画&工芸品の制作(個展多数開催)

一方、Photograph、Computer Graphics(展示会多数出品)、最近ではAI画像生成と、アナログ指向と並行してデジタル指向も探求し続けている。また、フォルクローレグループ「PIMIENTA」の活動経歴(CD「風の民」2003年制作)がある。

原点に木材加工への憧れがあったやも知れぬ想いを引きずったまま迎えた60代の終わりに、木工旋盤と奇跡的に出会い、真円加工の魅力にハマる。以後、リム皿、お椀、壺、コンポーネントなどの単品制作に飽き足らず、それらを垂直方向に構築した最上階にランプシェードを乗せる現在のスタイルを確立、「器と灯り」のあり方を提案中。

今後は真円美を崩す方向に活路を求め、より自然との一体感を増したもの作りを目指します。現在は、居住する古民家の一角を「古民家工房 灯り木 展示室」として一般公開しています。

アトリエで木工旋盤に向かう一原章裕
         ~木工旋盤「LAGUNA1216」に向かう制作者~

Showroom · Open by appointment

~展示室~

来訪受付中

工房内展示室を、事前予約制で一般公開しています。灯りの大きさや素材の表情、点灯時と消灯時の違いを古民家の空間でゆっくりご覧いただけます。

見学
事前予約制
見学時間
10:00〜17:00
入室料
無料
作品購入
可能
写真撮影
可能
駐車場
5台

来訪案内

所在地
〒292-0812 千葉県木更津市矢那2865-1
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館山自動車道 木更津北ICより約25分
公共交通
JR内房線 木更津駅よりバスで約30分

ご予約の際は、来訪希望日時・人数・交通手段をお知らせください。

展示室への来訪を予約する
~古民家工房 灯り木の展示室に並ぶランプシェードと木や竹の作品群
     ~漆黒の吹き抜け空間にランプシェードをはじめ、竹製品等も並ぶ展示室~
展示室に並ぶ木と和紙の灯りの作品、竹の造形と額装作品