作品一覧へ戻る葉脈透過の灯り
LS-002
宵の葉灯
低く安定した木部と葉脈の光が、室内に静かな陰影をもたらす作品。

About the work
やや低めに抑えられたプロポーションと、安定感のある二枚皿状の構成によって、空間になじむ灯りとしての性格が強く表れた作品です。格子や障子、暗めの室内との相性が良く、点灯時には葉脈を透過した光が、周囲の空間に静かな陰影をもたらします。
消灯時には、欅の木目や青黒い色調が際立ち、単なる照明器具ではなく、木の造形物としての存在感が立ち上がります。作品単体としてだけでなく、置かれた空間全体を整える力を持つ一点です。
- 作品番号
- LS-002
- 分類
- 葉脈透過の灯り
- 素材
- 欅 / 和紙 / スケルトンリーフ
- 技法
- 染色 / 和紙透過
- 寸法
- 高さ 570mm / 最大径 355mm
- 仕上げ
- ステイン / オイル
- 電球
- LED / E26口金
- 販売区分
- 問い合わせ制



Impressions
この作品への感想
いただいた感想は、作者の確認を経てからこの欄に掲載されます。
まだ公開された感想はありません。