作品一覧へ戻る葉脈透過の灯り
LS-008
黄葉灯
黄味を帯びた木肌と葉脈の透過が、穏やかな温度を感じさせる作品。

About the work
藍黒系の作品群とは異なり、この作品では欅そのものの温かい黄味が前面に現れています。点灯前から木のぬくもりが感じられ、点灯するとそこに葉脈を透かした光が加わることで、より穏やかで親密な印象の灯りへと変化します。
形状は安定感があり、複雑すぎないため、木部の色、木目、光の透過が素直に伝わります。シリーズの中では、最もやさしい温度感を持つ一点であり、木の自然な色と光の相性の良さを感じさせる作品です。
- 作品番号
- LS-008
- 分類
- 葉脈透過の灯り
- 素材
- 欅 / 和紙 / スケルトンリーフ
- 技法
- 浮造り
- 寸法
- 高さ 595mm / 最大径 315mm
- 仕上げ
- ステイン / オイル
- 電球
- LED / E17口金
- 販売区分
- 問い合わせ制



Impressions
この作品への感想
いただいた感想は、作者の確認を経てからこの欄に掲載されます。
まだ公開された感想はありません。