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LS-015

編灯 II

竹の編みの真円性と木工旋盤の真円性の共演。

LS-015 編灯 II 点灯時の全景

About the work

竹の編み方は、竹工芸の中でも比較的難易度の高い「輪弧編み」と言われる編み方によるもの。基本の編み方は四つ目編みだが、角の無い球形(真円)に編み上げることで変幻自在な隙間が生成され、格調高い上品さが生まれます。

その上端部を大きくカットして欅の上蓋を載せ、下の受皿とサンドイッチされてシェード部分は全体として球形に纏められ、下部の形状とバランスを取っています。木材部分のオイル仕上げに対し、竹は無塗装、経年変化していずれは独自な飴色になることに任せています。

作品番号
LS-015
分類
編みの灯り
素材
欅 / 竹 / スケルトンリーフ
技法
竹・輪弧編み
寸法
高さ 675mm / 最大径 345mm
仕上げ
ステイン / オイル
電球
LED / E17口金
販売区分
問い合わせ制

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