作品一覧へ戻る球体の灯り
LS-016
月灯 II
幾重にも重ねられた祭壇的円環のトップに捧げられた月明かり。

About the work
砂浜の砂が敷き詰められ盆栽風仕込みの受け皿を底辺に、黄色味がかり古材風に仕上げられた支柱の伸びた先の皿状器には半円形に近い月明かりが灯されている。
全国に様々ある和紙の中でも、この因州和紙の「雲龍紙 白 NO030 手漉き 純楮」は、朧げな月明かりの表現にはピッタリのシェード素材です。漉いた時の1枚繋がりの状態から大小様々に契り、ランダムに球面に貼り付ける。貼り付けた時の1枚1枚の和紙の境界線を消せるのが、洋紙には出せない美点になります。
- 作品番号
- LS-016
- 分類
- 球体の灯り
- 素材
- 欅 / 和紙 / 砂
- 技法
- 球体シェード / 砂敷き
- 寸法
- 高さ 505mm / 最大径 290mm
- 仕上げ
- ステイン / オイル
- 電球
- LED / E17口金
- 販売区分
- 問い合わせ制



Impressions
この作品への感想
いただいた感想は、作者の確認を経てからこの欄に掲載されます。
まだ公開された感想はありません。